10月, 2014

ミニクーパー

新ミニのクーパーの3気筒の印象が、4気筒のSよりも良かったので、新しいワンはどうか?と乗ってみたかった。
旧型では、虚勢されたワンよりも普通に活発なクーパーの方が良い、と言うのが自分の中での結論だった。
さて、今度のワンはどう?
ワンで良い。
十分活発に走る。
同じ日に乗り比べたらクーパーが欲しくなるかもしれないけれど、少なくともセカンドカーとして乗るならもうこれは十分に「高級なセカンドカー」だ。
クーパーとワンでは排気量こそ1500cc vs 1200ccだけど、どちらも3気筒のターボ。
だから、音とかテイストはよく似ている。
(スペック:ワン102馬力、トルク18キロ、重さ1170kg
クーパー 136馬力、22キロ、重さ同じ)
3気筒ターボの音を聞いていると、軽自動車を思い出す。
でももはや3ナンバーとなってしまったワイドトレッドと高剛性なボディがもたらす乗り心地の良さと操縦安定性の良さは「高級」と言っていい。
ホント乗っていて、運転していて心地よかった。
だから幅のこと(1725mmある)を置いておいたら、もしも「高級な軽自動車」ってあるとしたら、こんなか?って思ったくらい。
いや、ワンなので、装備が省かれていて、インパネも加飾が全くなく、黒いプラスチックばっかりだし、ステアリングも皮じゃなくてやっぱりプラッチックだし・・・、そう言う意味じゃ、いわゆる高級ではない。

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