ワゴンRとCVT

重量、パワー、トルク、燃費、強度、効率、ドライバビリティ等のバランスを考慮しての採用だと思います。 シフトショックもほとんど感じないらしいですし。
ある意味、基本となるエンジン性能がある車はATミッションの方が良いという事なのでしょうか。
いわゆる高級車でCVTの車って見当たりませんよね?。
8速ATというのは出てきましたけど。
私思うに、ATの方が製造コストが掛かるんですかね? ATミッションってとても構造が複雑だと認識してるのですが・・・ かなり精密なATFの流路によってトルコンをコントロールしているはずです。
CVTは無段階変速ですから、意外と単純な構造で、比較的安易にギヤ比をコントロールできるのではないかと。
CVTってスピードメーターと、タコメーターの動きが必ずしも比例しませんよね?。タコメーターは一定、なのにスピードメーターは上がり続けるっていう・・・あれです。(昔は自転車の変速機と茶碗2個とベルトで説明された 笑)
先程の、加速が気持ち悪いという方はこれが嫌みたいです。
構造が単純だと、軽い上にコストも下げられる・・・ ということは、車両が比較的軽量、低価格に造れる・・・・ 2Lクラスのミニバンにピッタリ・・・・違いますかね・・・
ただ、その単純な構造故、大トルク、パワーには弱いのではないかと・・・
ワゴンRでもフル加速をすると、CVTからジャダーが出ます。
ヴェルの社外スーパーチャージャーやターボキットも3.5LV6用しか出ていません。 エンジンスペース的に余裕があり、パワーが欲しいのはむしろ2.4Lの方だと思うのですが、CVTのせいだというのであれば納得できます。
車重があり、トルクとパワーがある大排気量車にはむしろATでなければならないって事で良いでしょうか?。

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